ラウンドファスナーの表と中を合わせる。

準備した、ラウンドファスナーの外側

ファスナーを張った内側(今回は内部制作の過程は載せていません)

を合体させる今回のブログです^^

外側の革
裁断面を水とトコノールでしっかり磨いた後、
ディバイダーで指示線を付けたら、その線にそって
菱目打ちで穴を開けていきます。

ここから、写真とるの忘れてしまったのですが、、

内側の革の
ファスナーの下の方(外側と合わせるところ)と、
外側の縁にゴム糊を薄く塗っていきます。
薄いかな、と思ったらもう一度塗って大丈夫。
コーナーのところは特に念入りに(外れるとやりにくいので)
塗ってください。

また、ファスナーの上の方(閉じた後に見えるところ)には
決してゴム糊が付かないように注意してください。
布系の物についたゴム糊はなかなか取れません😿
出来上がりに大きな差ができるので、ここは絶対注意深く!
行いましょう^^

ゴム糊がしっかり渇いたら
貼り合わせます。

中の革が少し出るぐらいの気持ちで、
左右上下貼り付けていきましょう。
左右対称じゃなかったり、曲がったりしても大丈夫。
これがゴム糊の良さです。
すぐ剥がして、また貼り付けられます。

あ、でも
何度もやると粘着力弱まるので、ほどほどに。 笑


貼り合わせたら、
開けておいた菱目打ちの穴に沿って
内側の革まで貫通させます。

そのあと、糸でランダムに仮留めをしておきます。
ゴム糊は何かの拍子に外れやすい一面もあるので、
一旦ここで固定しておきます。


中はこんな感じになっています。

本当は出来上がりのところもお見せしたいのですが、、
お客様にお渡し前なので、ここまでにしておきます^^

ラウンドファスナー、
慣れたら楽しいですよ♪
ぜひ作ってみてくださいね。

 

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