革のブローチにピンをつける。

今日は一日中どんよりでした〜🌥
雨が降りそうで降らず、ひたすらどよよぉぉぉん、、
ま、たまには仕方ないですよね。

さて、
今日は、ブローチピンの付け方を♪

ブローチは、レザーの知識とか工具もそんなに必要ないし、
思い向くまま色々作れるので、初心者さんにも是非作ってみてほしいです^^
私も、ブローチ作り大好き♪

初めの頃は、ブローチの裏側にそのままピンをくっつけていて、
いろんなグルーを試して、
グルーを混ぜ合わせる技、なんてのも調べてトライしたりもしましたが、
完璧に取れないものってないんですよねぇ。
当たり前ですが、、、

今日お知らせする方法も、
絶対取れないわけではないですが、
取れる可能性をだいぶん減らせると思います^^

そして、これも結局接着は大事!
そして、接着にはグルー(ボンドとか)も
大事だけど、これもちょー大事!
なヤスリ。
ブローチなど、細かいところのやすりには
これが気に入っています。
細かい作業が得意な
手のひらサイズのサンダーブロック

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それでは、
ブローチ作っていきますね♪

これ、私のいちご🍓
床面をしっかりやすりがけしておいてください。
グルーの粘着がしっかり入ることが大事です!


いちご内に収まるぐらいのピンをつけます。


厚みが1.3ぐらいまでの革を
裏用に使います。
丁度同じ大きさぐらいの
端革使うのが便利です♪


裏用の革にブローチピンの頭がギリギリ通るぐらいの穴を
開けます。


あきました。


ピンを通します。
(裏用の革の裏も、けばけばしていなければ
しっかりやすりがけしてくださいね♪)


ボンドをたっぷりつけて、貼り合わせます。
裏用の革が分厚すぎると、ここでピンがグイーンと
曲がってしまうので、厚すぎない革を選ぶのがベターです。

後は、いつもと一緒。
周りをやすりがけ、
水とトコノールで磨いて


完成です〜♪

もう一つ、
ピンの付け方。

裏革をべったりとは張りづらいブローチってありますよね。


例えばこんなの
リースっぽいものを作る予定で、
その土台です。

そんな時は縫い付けが一番!
今回のピンは穴が1個なので、
土台の革にも穴を1つ開けます。

後は上からと下からと縫っていくだけなのですが、
縫うだけだと、穴が1個なのもあって出来上がりぐらつきますので、
ここでもやはりグルーを塗っていきます。
そして、グルーの前にはピンをつける場所のやすりがけを忘れずに〜
この後縫うことで、しっかり落ち着きますので^^
私は、上から3回巻き、下からも3回巻いています。


できました〜♪

以上、私のブローチのピン付けの方法でした^^
本日もお疲れ様でした〜♪















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