革を漉く 革が何枚も重なる時に。 

今日は久しぶりに街中に行ってきました。
田舎の街中ですけどね^^
じっくりみて回るのは多分20年ぶりぐらいかもしれません。
昔働いていた場所に行ってみたら、
オフィスが美容室になっててビックリ。
周りのお店も大分入れ替わってはいたけれど、
昔の街並みというか、辺りの様子はそのままだったので
なんだかちょっとホッと^^
周りが入れ替わる中で、入れ替わっていないお店もそれなりにあって、
私も粘り強く、長く続けて行けたらいいなぁと思いました♪

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さて、今日は革を漉くことについて。

レザークラフト始めたての頃は、
漉く(革の床面を削って薄くすること)
ことは一切やっていませんでした。
革が重なるほど、分厚くなっていくわけですが
(例えば私がメインで使っている革は2mm前後が多いので
お財布のカード入れなどは3〜4枚重なって8mmぐらいになったりします。)
そんなガッチリしたお財布もまぁ良かろうと思って 笑

続けていくうちに、
漉く必要がどうしても必要な機会が増えてきました。

例えばラウンドファスナーのお財布。
中の革は漉かないで作ると、
内側がボリューミーすぎてファスナー閉まらなくなります💦
革包丁得意な方なら包丁で漉かれるのですが、これを習得するのは
なかなかの厳しさなので、とりあえず

スカイバーとベベラで一生懸命削っていました。
鰹節みたいなのがわんさか出来上がリます^^
めちゃめちゃ大変です!

これで、縫い代のところだけ薄くしたりしてもいましたが、
それでもだんだん納得いかなくなり

結局、5年程前に手に入れました!
漉き機!
これは、かなりの勇気が必要でしたが、
もちろん買って正解です^^
作れる商品の幅がグッと広がりました。

例えば、先ほどのラウンドファスナーの小さいお財布
の中身

今回は元々が薄めの革を使用したので、
1.2mmぐらい。

薄くした、内側のマチ部分はベタ漉きして
0.9mmぐらいになりました。

これで

6枚重ねになるポイントが、少し薄くなってまとまりが良くなりましたよね♪

私が買った時にはなかったけど、
私の場合すごい数を漉くわけではないので、
今ならこっち買うかもなぁ〜

まあこちらも結構な高さですけれどもね😅

ちなみに、押さえの道具

元々付いていたのが(一つは機会についています)、4つで

これはオプション。
ベタ漉き用に、と説明されたような気がしたけれども〜難しかった。。。
黒いのは別途購入したベタ漉き専用の押さえで、
今は一番使用頻度が大きいです。

漉き機
正直、未だすっかりとは使いこなせていないきがします。
やっと参考書も出てきたので、少しずつ上達中です^^

今日は睡魔がすごいです〜
久しぶりによく歩いたので 笑
誤字脱字お許しください〜

今日もお疲れ様でした!







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