三つ編みブレスレット・指輪 作り方

レザークラフト、といえばお財布とかバッグとか
そんな小物がメジャーな感じがしますが、
もっと小さなもの、ブレスレットやペンダント、ピアス、指輪など
小さな革小物も意外と人気です。

もし販売を考えていらっしゃるなら、、、
この小さなものが、大分利益率はいいと思います。
と、急にお金の話〜😅

儲けだけを考えれば、小さい革を購入して小さいものを沢山作るのが
絶対利益に繋がるだろうな。。。
とちょいちょい思います。
でもね、、それだけを作るのが楽しいかというと
やっぱりいろんなものを作りたいのです。

さて、今日はそんな小さなもの。

ブレスレットや指輪。
よく編んでありますよね。
レザークラフト始める前は、どうなってるんだろ〜すごい!なんて思ってましたが、
割と簡単なので^^
是非作ってみてください。

これの一番大変なところは、
細長い革を均等に3等分するところです。

細長い革に

定規を置いて(できれば滑り止めしてある)

しっかりと上から押さえて、カットしていきます。
一度ずれると永遠にズレるので、、、
とにかくしっかり押さえる、のが大事。

んー
ちょっとずれてますかね 笑
ま、これは練習なので^^
あと、編んでしまえばちょっとのズレなら割と分かりません♪

編んでいきます。

普通に三つ編みしていくだけなのですが、
ポイントは編み6回に1回(紐を1回動かす事を1回とします)、ねじれを取るとまっすぐに戻るということ。
戻らなければ間違っています。

ただ、6回まで待つと編むスペースが少なくなってしまうので、
3回に一回、ねじれを戻すようにしながら編んでみると上手くいきます。

写真は6回編んでねじれが全て元に戻ったところです。
ここで離しても、編まれているのでもう元には戻りません。

まだスペースがあるようなら、もう少し網目を入れたくなりますが、
6回分編めるスペースがないと増やせません。

左が6回編み。
右が12回編み。

大分雰囲気変わりますよね^^

編める回数は、
もちろん長さによりますが、革の厚さによっても大分変わります。

ということで


今、沢山編んでいるのです。
左3つが6回編み。
右3つ12回編み。

これは、ビーズ作家さんにお渡してビーズ指輪のリング部分になります♪

カラフルに作りました♪

カットした内側のこば磨きがかなり大変(面倒)なので
なんとかならないかな?と思っていましたが、


これ、編んだところ
ちょっと真ん中に毛羽立ちが見えるなぁ〜と思うと、
磨きたくなりますよね。。

トコノールでコバを磨くついでに、表面もちょっと磨くと
ピカピカになります。
ちょっと先取り経年変化みたいな。。

上から押さえつけながら布で磨くことで、
浮いていたところも落ち着きます。
初めからテカリが出るの苦手な方もいらっしゃるので、好き好きですが、
リングについては私はちょっと磨いてからお渡ししています。

今日もありがとうございました♪




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