この記事には広告リンクが含まれます。元の写真と使い方は残しながら、「トコノール 容器」で迷っている方が選びやすいように、100均代用・小分け容器・マヨネーズ容器・必要な道具を比較しました。
床面の処理や、コバ磨きの時の必需品、トコノール。 今日は、そのトコノールにおすすめの容器をご紹介します。
結論からいうと、普段使いは小さな密閉容器、広い床面に一気に出したい時はマヨネーズ容器が使いやすいです。大きいトコノールを買って、そのまま使うより、小分けにした方が作業しやすく、乾燥もしにくくなります。
トコノール容器のおすすめ比較
| 容器 | 向いている作業 | メリット | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 小さな密閉容器 | コバ磨き、少量ずつ使う作業 | ヘラですくいやすく、蓋で量を調整しやすい | 蓋を閉め忘れると伸びが悪くなる |
| マヨネーズ容器 | 床面を広く処理する作業 | 広い面にチュルチュル出せて早い | 出したらすぐ伸ばさないと線が残りやすい |
| 小皿 | 少量だけ試す作業 | 洗いやすく、量が見やすい | 空気に触れやすく乾きやすい |
| 買った容器のまま | たまに使う人 | 詰め替え不要 | 大きい容器は作業中に扱いにくい |
トコノール 500g レザークラフトを探す
トコノールは大きいサイズが使いやすい

トコノールってこんな感じです。500g、20cmぐらいありますかねぇ。。小さいものもありますが、コスパ的に、ちょっとお試しでレザークラフトをやってみた方以外は大きい方がおすすめです。
ただ、大きい容器のまま毎回使うと、ヘラを入れにくかったり、作業台で場所を取ったりします。そこで、小さな容器に詰め替えて使っています。
普段使いは小さな密閉容器がおすすめ

私はこんな感じで使っています。綺麗じゃないので、薄目で見てくださいませ。100均で買った、3個で100円の小さなタッパーみたいな容器です。
カチッと閉まって欲しいけれど、ガッチリ閉まりすぎても使いにくいので、ちょっと使っては蓋を軽く閉められて、ヘラですくいやすいものが便利です。汚れても躊躇なく捨てられるぐらいがおすすめです。
小分け容器 密閉 トコノール レザークラフトを探す

トコノールはヘラと、無印のメイクアップスポンジを使っています。蓋部分で取った量を調整できるのも便利ポイントです。
レザークラフト ヘラ トコノールを探す
広い床面にはマヨネーズ容器も便利

おすすめ容器はもう一つ。広い床面を一気にダーっと処理したい時におすすめなのが、これです。これも100均のマヨネーズ入れです。
上に3つ穴が開いていて、ちょっとしか出さないことも、お好み焼きの上並みにチュルチュルたくさん出すこともできて、とっても便利!
1つ注意は、3本線はいち早くヘラで全体に伸ばすこと。ちょっと置くと、床面に3本線がたくさんできてしまうので、さっと出したら、さっと広げる。これ大事です。
マヨネーズ容器 ディスペンサー 3穴を探す
トコノール容器を選ぶポイント
- ヘラを入れやすい口の広さがある
- 軽く蓋を閉められる
- 汚れても惜しくない価格
- 作業台で邪魔にならないサイズ
- 広い床面用なら押して出せる容器も便利
空気に触れ続けると粘着力が強くなって伸びが悪くなります。ゴム糊ほど早くは乾きませんが、ちゃんと蓋を閉めておくことが大事です。最後に捨てる時は、一晩置いておくと乾燥してツルッと剥がれます。
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よくある質問
トコノールは容器に詰め替えても大丈夫ですか?
私は小さな容器に詰め替えて使っています。密閉できて、ヘラですくいやすい容器だと作業しやすいです。
トコノール容器は100均でもいいですか?
100均の小さなタッパーやマヨネーズ容器でも十分使いやすいです。汚れても買い替えやすいので、最初は100均で試してみるのもおすすめです。
トコノールが乾いて伸びにくくなるのを防ぐには?
使わない時は蓋を閉めることです。少し使っては軽く蓋をするだけでも、作業中の乾燥を防ぎやすくなります。
ちょっと面倒かな、ということが少し改善されたら嬉しいです。今日もお疲れ様でした♪


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