レザークラフトに電気ペン 焼き文字と糸始末

私が電気ペンを使うのは主に、文字を書くとき、そして糸を溶かす時です。
文字は革に絵や文字を書いたりする他にも、店内の木工品にお名前入れで
使うことがあります。

目次

電気ペン

今メインで使っているのはこちら。

マイペンアルファ

マイペンアルファ

①Hakkoさんのマイペンアルファ

電気ペン ペン先

今つけているのが付属のもので、
隣のもっと細いものは別売りで買いました。
7年ぐらい前に購入しましたが、未だ元気に使えていますよ♪

太めの方は、大きな文字や絵を書くときに。
細い方は、小さい文字を書くときに重宝しています。

試し書き

何書くか決めていなかったので、
電気ペンの印象そのまま、オレンジ😂
(太い方のペン先で書いています)

使える温度になるまでに多少時間がかかる印象ですが、
温度調節ができるので、焼きすぎることもなく、
初心者でも綺麗に書けるお客様が多いです^^

ちなみに、これより前にもっとお安いペンを購入しましたが、
使えないことはないけれど、大変に書きにくく
長くは使えないと思ったので、2・3回使って
速攻でヤフオクに出しました。

一個だけ買うならこれかな〜。

クラフト電気ペン

クラフト電気ペン


中はこんな感じ。

大分に年季が入っていますよね^^
13年ぐらい前に、革の先生から購入したものです。
今は同じのが見つけられなかったですが、形状からいくとこれではないかと思います。

熱くなるのがとても早くて、熱の強さが一番強いと思います。
糸を溶かすのはこれが一番使いやすい
難点は、何秒かに一度熱が強くなるので、
注意して使わないと革が焦げる。という点です。

逆に大き目の木に書くなら、多少熱が強くなっても焦げないのでこれ一択です。

ペン先は、こんな原始的な作り。
細かいものを描きたくてペンチで小さくつまみました。

最初の数字の2のところで、熱がボッと強くなったので、
少し乱れています。が、濃く強くかけています。
オレンジを塗りつぶす時などはこれが一番使えます。

カービングヒートペン

これは電気ペンというより、電池ペン。
以前、糸の縫い終わりに溶かす際に使うことがある。とご紹介したペンです。

こちらも熱が通るのはとても早いです。

ペン先は一個前のと同じです。

大変お手軽ですが、

文字を書くには、、、
熱が弱い💦

と思いましたが、280度まで温度が上がるそうなので、どうやら私のは壊れている様子です。。。
まだ10回も使っていないと思うのですが😭
もう替え芯も買ってあるのですが😭
こんなに早く壊れちゃうならまた買うか迷うところですね💦
でも、糸の始末には本当に便利です。

電気ペン買おうか迷っていらっしゃる方、参考になったでしょうか^^
私なら、1、2、3そのままが買う順番かな。と思います♪

電気ペンで糸始末

新しく完成しました小さなお財布の仕上げ。

縫い糸最後の始末です。
これまた見えるかな。。。
下の縫い糸の最後、ポツッと2つ濃い玉になっているところが熱で焼き止めたところです。(マイペンアルファ使用)


こういう混み行った場所で無理してライターを使うと革が焦げてしまって大変なので、
(ライターで糸を止めるときは、上の炎の部分が革に当たらないようにしないと黒くなってしまいます。)
これは電気ペンです。

先述の通り、この電池式の電気ペンが手軽で楽なんですけれども

白光(HAKKO)

こちらが間違いないですね。


電池式のだと、糸の先端が広がる気がします。

内部の糸始末をして

完成です♪



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