革でメジャーを巻く マカロンメジャー

レザークラフトを始めると、巻けそうなものはなんでも巻帰宅なる^^ という人が続出します😆
その中でも簡単で作りやすいメジャー。
見た目がお菓子みたいに可愛くってマカロンメジャー^^
革がピンと張っている方が可愛いと思います。
是非トライしてみてくださいね^^

目次

マカロンメジャーを作る

丸を切り出す

かなりの数を切り出すなら、金型作ってしまった方が絶対早くて楽ですが、
メジャーは、多分一ヶ月に5個ぐらいの感じかな。と思うので、そんな時の丸は

NTラウンドカッター

これに頼っています。
ちゃちく見えて、結構しっかり仕事してくれますよ^^

他のサークルカッターは、真ん中の止めがコンパスと同じで針なことが多いのです。

それを革に使うと針跡が付いてしまいます💦
これは、針なしなので安心^^

針がないだけに、真ん中をしっかり!!と押さえてカットしていくのが成功の鍵です。
絶対ずれないように、真ん中はとにかくしっかりと押さえておきます。

3カラー分、切り出しました。
使うメジャーによって大きさは変わるので、何センチ足したらいいとかお伝えできるかな〜と思ったのですが、
革の厚みや伸び加減によるので難しそうです。
私も革が変わるとうまくいかないことがあります。。

周りをグルッと漉く

漉く

漉き機で周りをぐるっと

漉き機を持つまではもちろん手作業。
(その前は漉かずに作っていましたが、厚手の革だと貼り合わせがなかなか大変です💦出来ないことはないですけどね^^)
色々やってみたけど、今漉き機なしでやるなら、これが便利です!

ご覧の通り、
すーっと段漉きできます。

もっとお安いものもありますが、
どうせ買うなら

これがいいです。
切れ味が違う。

ちなみに、こちらは右利き。左利き用もありますよ♪

引き出し口をカットする

ALL 2000

ALL2000は、この短い棒をいつもつけていますが、

長い方に交換して、
メジャーの引き出し口を作ります。


ALL2000は絶対買う価値ありですよ〜♪

抜き型

金型。
スマホケースを作る時用な感じの
いろんなぬき型が入っています。
そんなに高くなかったので、あまり期待していなかったのですが、
いやいや、かなり使えます。

一つ、難点としては

繋ぎ目の甘さ。。
大体革が挟まってます 笑

でも、ほんと色々使えるので、
おすすめです。

これで

丸く抜いた革を1組、
上下左右ピッタリ合わせて

抜きます。
ちょっと大きいかな?ぐらいで抜いて大丈夫です♪

All2000などプレス機がないとちょっと大変ですが、直接叩いてもカットできます。
もしくは地道に革包丁やカッターで!

縫い穴を開け、縫っていく

ディバイダーで、縫い目の指示線をつけて穴を開けます。

3分の2ぐらいまで縫います。

メジャーを入れて縫っていく

少し立体感を出したいので、
コバ磨きなどで、ちょっと広げてあげます。

メジャー投函!

最後までしっかり縫います。

真ん中に巻取りのボタンがあるので、使い始め革がぴたっとしている時はボタンが少し押されてしまっている場合があります。
写真にあるこんな感じの棒で、中にスッと入れ少し中心を膨らませてあげると、ボタンを押した時の戻りが良いですよ♪

コバ磨きと持ち手の取り付け

ギリギリの大きさで巻いているので
(でないと、革がピンと張らないので可愛くないのです)
最後の方はギュッギュっと入れ込みますので、どうしてもコバがナミナミになりがちです。

コバ磨きすることで、大分解消されますのでちゃんと磨いておきましょう^^

コバの磨き方は
こちらで既に説明していあるのでこちらをどうぞ〜♪

あとは、プラスチックの持ち手をハサミでカット。
好きな革を適当な大きさに切って
縫い付けます。

全部並べるとマカロン♪かわいいですよ〜^^

マカロンメジャー

バッグに忍ばせておくと、
ちょっとした時に、あのスペースに入るかな?とか測れて便利なんだそう^^
手で触ってると気持ちいいらしくって、経年変化で革の成長も早い!

という私は、特に何も測らないのでバッグには入れていませんが😅
お店とお家には一個づつ置いてます^^

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